かつてこの地には
忍者が存在した

In the past, ninja existed
in this area

吾妻真田忍者のすべて

施設イメージ

川戸神社

  • 施設イメージ
  • 施設イメージ
  • 施設イメージ
  • 施設イメージ
施設イメージ
施設イメージ
施設イメージ
施設イメージ

吾妻太郎の鬼気迫る魂を宿す

川戸神社

岩櫃城本丸から見下ろすと吾妻川の対岸すぐ目の前にあります。戦国時代より前、敵に追われた岩櫃城主・吾妻太郎行盛は、包囲の敵を切りまくり沢づたいに難所を抜けて吾妻川の「立石」という大岩に行き着くと、この岩の上で切腹。自らの首まで刀で切り落とし、吾妻川の対岸にあった敵陣地に首を投げつけたという凄まじい物語が伝わります。しかもその首は、枯れ木に食らいつき夜な夜な青白く光り続けたと言われています。村民達は恐れおののき、傍らに小さな祠を建ててその霊を慰めました。これが川戸神社首の宮の始まりだと言います。川戸神社が建つ地名は東吾妻町川戸の「上の宮」地区。「首の宮」が「上の宮」になったと言われ、吾妻太郎行盛は殉死を望んだ部下を諫め、修行中の嗣子・千王丸(憲行)をもり立てて仇討ちを命じ、数年後にその宿願が実り岩櫃城を奪還しました。初詣にはお持ち帰り自由の福笹があり、地域の守神として根付いています。

場所 〒370-3322 群馬県吾妻郡東吾妻町川戸上之宮1072 GoogleMap
駐車場
お問い合わせ
URL https://yaokami.jp/1101129/
TOP